点鍾 :井上会長
ソング :我らの生業
司会 :大野SAA
お客様

会長卓話 井上会長
会長卓話 井上会長

上半期を振り返って2022年-23年度RI会長のテーマはイマジンロータリー。これはジェニファージョーンズ国際ロータリーRI会長エレクトが2022年1月20日に発表した2022年-23年の会長のテーマです。このテーマに沿って私達、市原中央ロータリークラブはどうしたらいいのだろうかという思いの中大倉会員のアイデアで「ジョンレノンの歌はどうだ?」やろうじゃないかと。今までにない形でいいんじゃないという事で非常にいいアイデアを頂きまして月初めに流す事に致しました。私の年度は2022年第1592回の7月5日火曜日を皮切りに始まりました。私の上半期を振り返ってにつきましては主な出来事を日付ごとに単略しご説明したいと思います。
7月12日火曜日第1593回例会は新旧会長幹事激励慰労会をはなしぶきという会場で開催いたしました。この頃はまだコロナが収まってまだ完全ではないですが収まりつつもあるという事で実行させていただき静かな慰労会でした。とても大変楽しかったです。7月19日火曜日第1594回例会はクラブ協議会。五大奉仕発表。その7月19日はもう一つ優秀出席者の表彰がありました。鈴木会員、北島会員、大倉会員、田島会員、宮田会員、石井会員、計6名の会員の方が表彰されました。7月26日火曜日第1595回例会ではゲスト卓話で小出市原市長に地域社会の発展についての卓話をして頂きました。それからしばらく飛びまして8月9日火曜日第1597回の例会では新入会員の卓話を増田会員にお話をしていただきました。大変力強いお話で参考になりました。ありがとうございます。8月20日土曜日、この日本当に楽しみにしておりました例会で納涼家族例会でしたけどもこの納涼家族例会は品川水族館を見学し屋形船の予定でした。しかし8月20日ともなれば第7波のコロナの影響が非常に大きく急激に増えてきたという事で大事を取り中止となりました。残念でしたが仕方がないと思っております。その代わり20日の土曜日は振替が8月23日でしたので通常通り8月23日火曜日第1598回例会を行う事としました。この例会では会員増強という事について3つのグループに分けてテーブルディスカッションを行いました。実はこの日RI本部の方から次のガバナーノミニー候補を選出願いたいという連絡がありまして急遽8月9日火曜日の例会の後に臨時理事会を開いていただき一応理事会の承諾を得て結論として今回市原中央ロータリークラブ全員でバックアップするということで候補者時田清次会員に次のガバナーノミニー候補していただくということをご報告させていただきました。9月13日火曜日第1601回例会はガバナー補佐訪問のクラブ協議会がありました。9月20日火曜日第1602回例会はロータリー研修卓話。ロータリーの友委員会地区代表委員会の中澤雅彦様の卓話がありました。私、この卓話で感じた事はロータリーの友という事はロータリーの友ってあまり読んでなかったし中もあまり会長でありながら読んでなかったなという猛勉強をさせられた事です。中澤さんのお話を簡略すると今現在1953年1月号がロータリーの友の創刊号であるという事も知りませんでした。今現在発行しているロータリアンの季節誌ロータリーの友は世界で30誌以上あるという事です。日本のロータリーの友は89000部だそうです。そしてロータリーの友は来年1月で創刊70周年を迎えるそうです。こういう大きな話の内容だった訳ですけども私としても本当に恥をかくような事で、あぁこれからロータリーの友は隅から隅まで読まなくてはいけないんだなというふうに実感した事であります。いよいよ9月27日火曜日第1603回例会は小倉ガバナー公式訪問という事でクラブ協議会でした。この例会も皆さま会員の御協力によりつつがなく出席率も良く無事に終わりましたので本当にありがとうございました。小倉ガバナーの歌がその時のあるんですけれども時間もちょっとありますので読ませていただきます。色んなロータリアンの事についての説明は別にありますのでこの歌が私いい歌だなと思ったので個人的な事なんですけれども歌わせていただきます。人が生きるという事は誰かに借りを作る事その借りを返していく事誰かにしてもらったように誰かにしてあげること人は生きるという事は誰かと手をつなぐことその手のぬくもりを忘れないでいくことめぐりあい愛し合いそして別れた後に悔やまないよう今日明日を生きましょう。今人はひとりで生きていけない人はひとりで歩んでいけない。小倉ガバナーの歌です。ありがとうございました。
続きまして飛び飛びになります。10月8、9日とロータリーの最大のイベントがありました。地区大会が行われました、地区大会は我がクラブではそうとうの人数が参加されました。お祭り騒ぎなんで皆さん感じた事人それぞれだと思うんですが非常にいいロータリーのおもてなしのいい大会だったと思います。こういう大会を感じて頂いて3年後の市原中央ロータリークラブの地区大会、これは主催者になるんですけれども益々いいお迎えの地区大会をしなければならないのではないか、恥をかかない地区大会をしなければならないんじゃないかと今一度問われた自分があります。11月8日火曜日第1609回ですが五井グランドが使用できないため会場をいちのぜんに変更しロータリー研修委員会RAIアドバイザー海寶勘一さんの職業奉仕についての卓話をしていただきました。海寶様の話を整理して少し話をしてみますけれどもこれを全部しゃべってしまいますと明日になってしまいますのでちょっと抜粋させていただきます。私達ロータリアンは平等、公平な仲間としてクラブ例会に出席するなかから自然に心豊かな自覚、自問ができ切磋琢磨のなかから自然体の姿で事業繁栄にできると気づき学び合い真の親睦と相まって互いに信頼しあうロータリライフの王道を楽しく歩めるものと思います。そして最後の方に結ばれているんですが市原中央クラブ会員皆様は真実、構成、信頼、友情を合言葉に精進され益々事業繁栄に取り組み真の職業奉仕精神を発揮されることを期待しております。ご活躍とクラブのご繁栄をご祈念申し上げ時田清次ガバナー年度を楽しみにしておりますという文言をいただきました。11月15日第1610回の例会はいちのぜんで市原中央ロータリークラブ合同夜例会を行いました。午前中市原中央ロータリークラブのゴルフコンペが行なわれその夜いちのぜんで夜例会となりました。11月22日第1612回例会はゲスト卓話のドローン空撮で有名なパイロットの坂口社長に卓話と実演をお願いしました。それで先程の12月13日日曜日朝の10時から12時まで社会奉仕の一環として出前教室が若葉小学校でありました。念申し上げ時田清次ガバナー年度を楽しみにしておりますという文言をいただきました。11月13日日曜日この日社会奉仕の一環をして出前教室が朝若葉小学校でありました。これは私初めて3年前にその時の社会奉仕は多分戸田さんだったと思うんですが3年間コロナで中止になりやっと今回開催することが出来たという事で非常に感慨深いものがありました。最後に12月14日横浜山手ロータリークラブ、市原中央ロータリークラブの合同忘年会、家族夜例会が行われ大変盛況に終わったことをご報告させていただきます。とりあえず一通りの流れを説明させていただきまして先程私の会長の挨拶の中でお話させていただきましたかもしれませんが本当に上半期についてはあたふたしながらやっとここまできました。またUターンしあと来年6ヶ月まだ任務が残っております。とりあえず頑張ってやるつもりです。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

ニコニコ報告:
<北田会員>
コロナになっていましたが無事復活しました。遅くなりましたが事務所のカレンダーをお配りします。千葉港ロータリークラブの宮下弁護士が撮影した写真です。

出席報告:
本日の出席者数19名
本日の出席率54.28% 前々回出席率75.00%

事務局:
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TEL 0436(37)2524 FAX 0436(37)2546
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