ロータリーを実践し
みんなに豊かな人生を

会長あいさつ
2018-2019年度会長 藤田 賢吾

2018−2019年度、市原中央ロータリークラブ第32代会長を仰せつかりました藤田賢吾です。一年間よろしくお願い致します。

バリー・ラシンRI会長は、バハマ諸島、イーストナッソーRCの所属です。今年1月14日の国際協議会初日の全体会議において「BE THE INSPIRATION」「インスピレーションになろう」RIテーマを発表いたしました。

やや解釈の難しいニュアンスですが、Inspirationという単語には霊感・直感という意味以外に、鼓舞・激励、あるいは「鼓舞させる人」・「激励となる人」という意味があるとのこと。故に「Be THE Inspiration」とは「鼓舞させる人になろう」と言うような意味と解釈ができると思います。また、ビジョン声明で「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」とありました。インスピレーションになろう/BE THE INSPIRATION」の意味を考えると、自らの社会貢献活動など、周囲の人々を動かし、成果を生み出すことを期待されているのではないでしょうか。

第2790地区ガバナー橋岡氏は、『伝統と未来』〜誇りと連帯感〜 と地区テーマを発表いたしました。橋岡ガバナーは、伝統とは100余年におよぶロータリーの歴史と「4つのテスト」であり、他団体との明確なる違い。未来とは、間もなく訪れる「レガシー・ポリオゼロ」宣言。また、継続的な世界でよいことをしようの6つの重要分野 平和と紛争予防/紛争解決 A疾病予防と治療 B水と衛生 C母子と健康 D基本的教育と識字率向上 E経済と地域社会の発展。誇りと連帯感とは、ロータリーは世界中の人生に前向きな素晴らしい人々が集う団体です。地域、世界で貢献している会員たちで、信頼の絆で友情を育んでいることです。と、ありました。

また、世界各国の名称に準じて現在の分区との名称をグループに変更。従って、第3分区Bを、第4グループに変更しました。

私たち、市原中央ロータリークラブは、地域社会を中心に貢献・奉仕活動を推進して参ります。具体的に、継続的に行っている、市原市内開催の、更級旗全国中学校選抜剣道大会、ローターアクトと行っている清掃活動、など。また、市内小中学校作文コンテストに参加賞を支援。米山奨学生「ナリスさん」の受入れなど、奉仕活動事業を行って参ります。また、家族例会では、地域鉄道(小湊鉄道)を活用し地域事業にも貢献いたします。「私事で恐縮ですが、自宅の奉仕活動が朝のごみ出しです。地域のゴミ置き場のゴミ出しマナーが良くなく、整理清掃をしたところ、最近では、少しマナーが良くなってきました。」まずは、私たちが、近隣(地域)からの、奉仕活動の実施を行いたいと思います。

退会防止を推進し、本年は、2名以上の新入会員を目標とし、市原中央ロータリークラブ伝統目標の会員数60名体制を目指して参ります。

私も、「ロータリークラブとは」「ロータリアンとは」の世間一般からの、問い掛けに明確に自分の考えで答えられるように、改めてロータリーの素晴しさを再認識し、「明るく活気ある市原中央ロータリークラブ」をテーマに、例会・各種会合(IM・地区大会など)に全員参加を目標に努めたいと思います。

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