ロータリーを実践し
みんなに豊かな人生を

会長あいさつ
2017-2018年度会長 時田 清次

2017-2018年度市原中央ロータリークラブの会長を拝命した時田清次です。
 
伝統があり品格のあるクラブの会長を務めるに当たり私のすべての行動・発言は 「クラブの為にいいことなのか」を判断材料として考え行動していきたいと思います。
その結果、クラブ奉仕としてクラブの活性化につながればよいと思っています。
最初に、次年度のRI会長はオーストラリアのイアン・ライズリー氏です。
1月16日に開催された国際協議会において2017-2018年度のテーマを「ロータリー:変化をもたらす」(英文ROTARY:MAKING A DIFFERENCE)と発表されました。
「ロータリーとはなんですか?」という質問に対して、私たちは「ロータリー:変化をもたらす。」というテーマで答えます。
これは奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらすと信じているからです。
次に、2017-2018年度2790地区寺嶋ガバナーは地区を運営するに当たり2017-2018年度行動指針として「理念と実践 Think Next」を掲げました。
2016年規定審議会による改変は、ロータリーの活動における方法論として柔軟性は認めているものの、ロータリーの目的(綱領)や中核的価値観は不変であり、職業倫理を中心に奉仕の理念を掲げるロータリーの本質は全く変わっていないものと考えています。
その理念を啓蒙し、理念を共有する会員の輪を拡大する手段として身体的奉仕や金銭的奉仕の実践が求められていると思います。
それでは理念とは何でしょうか、ロータリーの目的に集約されていると思います。
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにあります。
具体的には、次の各項を奨励することにあります:
・第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
・第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、 社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
・第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、
奉仕の理念を実践すること;
・第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
私達、市原中央ロータリークラブは、理念と実践を融合した活動をしていく必要があります。
RIが実践的奉仕を求める中、日本固有の職業上の高い倫理観を高める理念重視とバランスを考えながら運営していきます。